【松山市】ロープウェー街に「MURAKAMI」本店が10月13日オープン!今治タオルの新ブランド、実際に使って試せる体験型店舗

愛媛県

ロープウェー街に、新しいタオル専門店「MURAKAMI 本店」が2026年10月13日にオープンしました。

場所は、以前「桜かふぇ」があったところ。

桜かふぇ
ロープウェー街にある「桜かふぇ」が、2026年4月末をもって閉店するそうです。 https://www.ins …

松山城ロープウェイ乗り場の近くで、観光客も多く訪れるエリアです。

ロープウェー街

ロープウェー乗り場

今回オープンした「MURAKAMI」は、1927年創業の今治のタオルメーカー・村上タオルが展開する新しいブランド。今回の店舗は、同社初の直営店です。

今治タオルの新ブランド「MURAKAMI」

「MURAKAMI」で販売されるのは、同ブランドのオリジナル商品「矜持(KYOJI)」と「境地(KYOCHI)」。

プレスリリースより

どちらもタオルの肌触りや吸水性などにこだわった商品で、実際に触れて違いを確かめられるのが特徴です。なんと、店内には手洗いコーナーが設けられており、実際に手を洗った後に「矜持」と「境地」を使い比べることができます。

実際に使って比べられる!

手洗いコーナーでは、矜持・境地の吸水性を体験できます。体験用には、それぞれコースターサイズのタオルが無料で用意されており、使ったタオルはそのまま持ち帰ることができます。タオルは実際に触ってみないと、肌触りや水分の吸い方の違いが分かりにくいもの。購入前に自分で使い比べられるのは、タオル専門店ならではの面白い仕掛けです。

プレスリリースより

さらに店内には、洗濯1回・50回・100回後のサンプルも展示されています。新品の状態だけではなく、洗濯を繰り返した後のタオルがどのように変化するのかを見ることができるため、長く使うタオルを選ぶ際の参考にもなりそうです。

11月には店外に自動販売機も

MURAKAMI本店では、今後さらに面白い取り組みも予定されています。2026年11月には、店舗の外に自動販売機を設置予定。設置後は、「境地」のフェイスタオルとハンドタオルを24時間購入できるようになります。営業時間外でもタオルを購入できるため、ロープウェー街を訪れた際に気軽に購入できるようになりそうです。

プレスリリースより

「矜持」「境地」はMURAKAMI本店とオンラインのみで販売

「矜持」と「境地」は、MURAKAMIのオリジナル商品。販売場所は、現時点ではMURAKAMI本店とMURAKAMIオンラインのみとなっています。MURAKAMIオンラインは2026年11月に公開予定です。

プレスリリースより

今治タオルは松山でもさまざまな場所で購入できますが、ブランドそのものの店舗で、商品を実際に使って選べるというのは新しいスタイルです。

すぐ近くには「伊織」も

そして、このエリアを歩くと気になるのが、MURAKAMI本店の近くにある今治タオル専門店「伊織」です。松山城ロープウェイ乗り場の周辺に、今治タオルを扱う店舗が並ぶことになります。観光で松山を訪れた人にとっては、松山城を訪れたついでにいろいろな今治タオルを選ぶという楽しみ方もできそうです。

松山城ロープウェイ乗り場

同じ今治タオルを扱う店でも、MURAKAMIは自社ブランドのタオルを実際に使って試せる「体験型」の店舗。「肌触りを確かめてから選びたい」という人には、特に気になるお店になりそうです。松山を訪れた観光客だけでなく、地元でプレゼントやお祝い、内祝いを検討している方など、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

・プレスリリース

MURAKAMI 本店
住所
愛媛県松山市大街道3-8-7
営業時間
9:00~17:00
定休日
なし
最寄り駅
伊予鉄道「大街道」(電停から徒歩10分)

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

号外NETに新機能が追加されました↓

号外NETに取材に来てほしい お店・企業さまへ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!