【松山市】松山市民病院内の「セブン-イレブン」が9月末で閉店。12月中旬に新たな院内売店がオープンへ。介護用品や医療品も取り扱い。
松山市大手町の松山市民病院内にあった「セブン-イレブン松山市民病院店」が、2026年9月30日をもって閉店しました。11年間にわたって営業していた院内のセブンイレブンでしたが、閉店後、新たな院内売店がオープンすることが分かりました。
松山市民病院内のセブン-イレブンが閉店
「セブン-イレブン松山市民病院店」は、松山市民病院内で11年間営業していました。公式Instagramでは、2026年9月30日をもって閉店することを発表。

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病院を利用する患者さんや家族、地域の方、病院職員など、多くの人に利用されてきた店舗でした。病院の中にコンビニがあると、飲み物や食品だけでなく、入院中に必要になった日用品なども買えるため、利用していた方にとっては便利な存在だったのではないでしょうか。
12月中旬に新しい「院内売店」がオープン予定
セブン-イレブンの閉店後について調べたところ、「株式会社光洋/松山市民病院 売店」のオープニングスタッフ求人が掲載されていました。求人によると、2026年12月中旬オープン予定。新しい店舗では、入院セットのサポート業務なども行う予定とされています。セブン-イレブンが閉店して院内の売店がなくなるのではなく、新たな運営会社による院内売店がオープンする予定のようです!
新しい売店を運営する「株式会社光洋」とは?
今回、新しい院内売店を運営するのは「株式会社光洋」。神奈川県横浜市に本社を置き、1973年創立の会社です。大人用紙おむつやメディカルディスポ製品、介護用品などの製造・販売のほか、病院・施設内の売店やコンビニエンス事業、病院・施設内のレストランやベーカリーカフェなども運営しています。光洋が病院内売店の運営を始めたのは1984年。神奈川県内に第1号店を出店して以来、長年にわたって病院内の店舗を運営してきた実績があります。光洋の「ショッププラス事業」では、一般的なコンビニ商品だけでなく、病院内で必要とされる商品を揃えることを重視しているそうです。公式サイトでは、医療材料や介護用品を幅広く取り揃えることや、患者さん・職員の声を反映した商品・サービスを提供することを特徴として紹介しています。
介護用品や医療品も取り扱う予定
今回の松山市民病院の求人にも、「介護用品や医療品の取り扱いがある」と記載されています。また、入院に必要な日用品などをまとめた「入院セット」のサポート業務も予定されています。これまでのセブン-イレブンとは、少し違った品揃えの院内売店になる可能性がありそうです。

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病院の外にはコンビニがありますが、患者さんや付き添いの方、病院で働く職員にとって、病院内で必要なものを購入できる売店があることは大きな利便性があります。9月末で11年間営業したセブン-イレブンが閉店しましたが、12月中旬には新たな院内売店がオープンする予定です。どのような店舗になるのか、今後の詳細発表にも注目したいと思います。
- 住所
- 愛媛県松山市大手町2-6-5
- 営業時間
- 2026年9月30日閉店
- 最寄り駅
- 伊予鉄「大手町駅」(駅から徒歩3分)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






