【松山市】大街道の「21時にアイス」が10月17日閉店。シメパフェを楽しめるお店でした。
大街道にあった「21時にアイス 松山大街道店」が、2026年10月17日をもって閉店しました。お店の公式Instagramで閉店のお知らせが投稿されています。
「21時にアイス」は、飲んだ帰りに食べる「シメパフェ」を楽しめるお店。松山大街道店は2023年12月27日にオープンし、夜の街で食後のデザートを楽しみたい人たちに親しまれてきました。
「シメパフェ」を楽しめるお店
飲んだ帰りに「締めのラーメン」を食べるように、パフェを楽しむ「シメパフェ」文化を広めようと展開されている「21時にアイス」。期間限定メニューや店舗限定メニューが定期的に登場するのも魅力のひとつです。私も以前、こちらのアイスパフェを食べたことがあります。
パフェというと、飲んだあとの締めには少し量が多いのでは?と思っていましたが、実際はコップサイズ。食べてみると意外とすんなり食べられる量でした。アイスは、思っていたよりもあっさりとしたミルク感のある味わい。コンビニのアイスよりはボリュームがあり、カフェで食べる本格的なパフェよりは少なめです。まさに、飲んだあとのデザートにちょうどいい絶妙なサイズ感だと感じました。
松山大街道店が閉店
夜の街で、飲んだあとの楽しみとしてアイスパフェを味わえるお店だった「21時にアイス 松山大街道店」。閉店理由については確認できていません。


夜のお出かけのあとに甘いものを楽しめるお店が、またひとつ姿を消すことになりました。
- 住所
- 愛媛県松山市大街道2-5-1 丸栄ビル 103
- 営業時間
- 2026年10月17日閉店
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








