【東温市】10月3日・4日に「とうおんフェス2026」開催!音楽・グルメ・体験が大集合。3年後の花火大会復活を目指す!
東温市見奈良のレスパスシティ内「クールス・モール」で、「とうおんフェス2026」が開催されます。開催日は、2026年10月3日・4日の2日間。
音楽ライブやダンス、和太鼓、ものまね、キッズマジック、シャボン玉ショーなどのステージイベントをはじめ、グルメやドリンク、ハンドメイド、体験ブースなど、子どもから大人まで楽しめるさまざまな企画が予定されています。入場・観覧は無料です。
東温市の秋祭り「とうおんフェス2026」
会場となるのは、東温市見奈良にあるレスパスシティ内の「クールス・モール」。10月3日(土)・4日(日)の2日間、10:30から開催されます。
会場には、音楽やダンス、アート、グルメ、地域文化、体験など、さまざまなジャンルのコンテンツが集まります。予定されているのは、
・音楽ライブ
・ダンス
・和太鼓
・ものまね
・キッズマジック
・シャボン玉ショー
・グルメ・ドリンク
・物販・ハンドメイド
・恐竜ジオラマなどの体験ブース
・餅まき
など。家族で一日楽しめそうな内容です。
第1回は4,135人が来場
主催者は「東温市をもっと盛り上げたい」「たくさんの人に東温市を知ってもらいたい」という思いから、このイベントをスタートしたそうです。第1回の「とうおんフェス」には、4,135人が来場。
今年はさらに規模を広げ、1万人規模のイベントを目指して開催されます。
「3年後に東温市の花火大会を復活させたい」
そして、「とうおんフェス」には、もう一つ大きな目標があります。それが、東温市の花火大会を3年後に復活させること。かつて開催されていた花火大会をもう一度復活させたいという思いを、このフェスの大きな目標として掲げています。主催者は、「このまちに、花火大会をもう一度。」という思いを胸に、まずは「とうおんフェス」を少しずつ大きくしていくことで、その先の花火大会復活につなげたいとしています。
子どもたちが輝ける場所にも
主催者によると、現在の東温市では人口減少が進んでおり、子どもたちや学生が日頃の努力や成果を発表できる場も少なくなっているといいます。そこで「とうおんフェス」では、子どもたちがステージで輝ける場所をつくることも大切にしているそう。

レスパスシティ見奈良
家族や地域の人たちが楽しめるだけでなく、子どもたちや地域で活動する人たちにとっても、発表や交流の場となることを目指しています。
音楽、グルメ、体験……東温市の魅力が集合
会場には、飲食や物販、ハンドメイド、体験など、さまざまな出店も予定されています。恐竜ジオラマなど、子どもが楽しめる体験ブースも登場。ステージでは音楽やダンス、和太鼓などのパフォーマンスが予定されているほか、キッズマジックやシャボン玉ショーなど、親子で楽しめる企画も用意されています。さらに、愛媛県のイベントらしい餅まきも予定されています。入場・観覧は無料なので、秋のお出かけ先として気軽に立ち寄れそうですね。
「とうおんフェス2026」は10月3日・4日開催
「とうおんフェス2026」は、東温市を盛り上げるだけでなく、将来的な花火大会復活という大きな目標に向かうための一歩でもあります。今年は1万人規模を目指して開催される「とうおんフェス2026」。東温市に住んでいる人も、東温市を訪れる人も、一緒になって楽しめる2日間になりそうです。
とうおんフェス2026 開催概要
開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
時間:10:30~
会場:レスパスシティ内 クールス・モール
入場・観覧:無料
内容:音楽ライブ、ダンス、和太鼓、ものまね、キッズマジック、シャボン玉ショー、グルメ、ドリンク、物販、ハンドメイド、体験ブース、餅まきなど
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