【松山市】三番町の「ソラニワガレー」が9月26日で閉店へ。約6年間営業、店舗は居抜き譲渡へ。
三番町にある「ソラニワガレー」が、2026年9月26日をもって閉店することが分かりました。
「ソラニワガレー」は、2020年12月3日にオープン。新型コロナウイルスの感染拡大が続いていた時期に営業をスタートし、約6年間にわたって営業を続けてきました。
今回の閉店について、店舗のSNSで発表されています。投稿では、「コロナ中の第3波真っ只中の12月3日Openから始まり6年程」と、これまでの営業を振り返っています。飲食事業を通じてさまざまな人と知り合い、多くの人から協力を得られたことへの感謝をつづっています。また、料理人が何度か変わり、それに伴ってお店のスタイルも変化。試行錯誤を重ねながら営業してきたそうですが、変わらず来店してくれたお客さんに対しても、感謝の言葉を伝えています。

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凝った料理はもちろん、ヨシュア工房のおしゃれな砥部焼の器や、開放感のある空間も印象的だった「ソラニワガレー」。また、糸ピンスのかき氷がメディアでたびたび紹介されていたことから、見覚えのある方もいるかもしれません。閉店に伴い、現在の店舗はまだ綺麗な状態であることから、居抜きでの譲渡を希望しているそうです。さらに、店舗の譲渡に合わせて、お弁当事業についても興味のある人を募集しています。「ソラニワガレー」の営業は、9月26日まで。2020年12月のオープンから約6年、これまで利用してきた方には寂しいニュースです。
- 住所
- 愛媛県松山市三番町2-1-1
- 営業時間
- 11:00〜16:00
- 定休日
- 日曜
- 最寄り駅
- 伊予鉄道「大街道駅」(駅から徒歩8分)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







