【松前町】四国初、エミフルMASAKIに「テスラ愛媛」が8月28日オープン。Model Yを展示、EVについて相談も。

愛媛県

2026年8月28日、エミフルMASAKIに「テスラ愛媛」がオープンしていました。Tesla(テスラ)のショールームが愛媛県内に登場するだけでなく、四国初のTeslaストアということで、EV(電気自動車)に興味がある人からも注目を集めそうです。

エミフルMASAKIに「テスラ愛媛」がオープン

「テスラ愛媛」がオープンしたのはエミフルMASAKIの1階。グリーンコート、無印良品の近くに出店しました。Tesla(テスラ)は、アメリカ・テキサス州に本社を置く電気自動車(EV)メーカーです。2003年に設立され、電気自動車をはじめ、家庭用蓄電池などのエネルギー関連製品も手がけています。日本でも「Model 3」や「Model Y」などの電気自動車が販売されており、世界的に知られる自動車メーカーです。

今回オープンした「テスラ愛媛」は、Teslaの車両を見られるだけではありません。Teslaのプロダクト情報はもちろん、電気自動車の仕組みや充電方法、EVに関わる補助金や税金、購入後のランニングコストなどについても分かりやすく案内する店舗となっています。

✓「EVには興味があるけれど、充電ってどうするの?」

✓「ガソリン車と比べて維持費はどのくらい違う?」

✓「電気自動車にはどんな補助金があるの?」

そんな疑問を持っている人も、実際に話を聞きながらEVについて知ることができます。

Teslaを代表する「Model 3」「Model Y」も

2026年9月にお店に行ったところ、「Model Y」が展示されていました。

Model YはSUVタイプの電気自動車。Teslaに興味はあっても、これまで実際の車両を見る機会がなかったという人にとって、ショッピングモールの中で実車を確認できるのは嬉しいですね。

ショッピングモールに誕生した「体験型」のTeslaストア

今回の出店で特に興味深いのが、自動車ディーラーとは少し違った立地です。エミフルMASAKIは、買い物や食事、映画などを目的に多くの人が訪れる大型商業施設。その中にTeslaの店舗ができることで、車を購入する予定がある人だけでなく、「ちょっとTeslaを見てみたい」「EVについて知りたい」という人も立ち寄りやすくなります。電気自動車は、車両価格だけでなく、充電設備、充電料金、税金、補助金など、ガソリン車とは異なる点も多くあります。「テスラ愛媛」では、そうしたEV購入後のランニングコストまで含めて相談できるのが特徴です。

プレスリリースより

四国初のTeslaストアがエミフルMASAKIに

特にこちらの店舗は四国初となるTeslaストアということで、注目度も高いです。Teslaの車両を実際に見てみたい人はもちろん、電気自動車の仕組みや充電、補助金、税金などについて知りたい人にとっても、EVを身近に感じられる場所になりそうです。エミフルMASAKIで買い物をする際に、Teslaの車を見たり、EVについて話を聞いたりしてみるのもよさそうですね。「テスラ愛媛」のオープンで、愛媛でも電気自動車をより身近に感じる機会が増えそうです。

プレスリリースより

・プレスリリース

テスラ愛媛
住所
愛媛県伊予郡松前町筒井850 エミモール1階
営業時間
10:00~21:00
最寄り駅
伊予鉄道郡中線「古泉駅」(駅から徒歩4分)
電話番号
080-6966-5707
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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