【松山市】ハタダ南久米店が2026年5月10日で閉店。久米エリアの生活動線に変化、14年の営業に幕。
「ハタダ南久米店」が、2026年5月10日をもって閉店するそうです。現地には閉店を知らせる貼り紙が掲示されており、オープンは2011年9月ということで、14年という長年の営業に幕を下ろすことになります。

南久米エリアの「生活動線」を支えた立地
同店は、松山市中心部と郊外を結ぶ国道11号線沿いに位置し、周辺には住宅街や商業施設が密集する利便性の高い場所に位置しています。フジ南久米店やたくさんの飲食チェーン店が密集しているエリアで、広い駐車場を備え、「ついでに寄る」というのが便利なお店でした。手土産だけでなく、普段のおやつを買い求める地域住民にとって欠かせない存在だっただけに、閉店後の影響を惜しむ声が多く聞かれそうです。

地域に根付く「ハタダ」ブランド
ハタダは愛媛県新居浜市に本社を置く、1933年創業の老舗菓子メーカー。愛媛を代表するお土産菓子のタルトとして「ハタダ栗タルト」や「御栗タルト」が有名です。洋菓子などもあり、贈答需要から日常需要まで幅広いラインナップが人気です。東温市にあるハタダお菓子館で「ハタダ栗タルト道場の手巻きタルト体験」ができます。
直近では2024年9月末にハタダ樽味店が閉店しています。
今後の利用はお早めに
現地掲示によると、営業は2026年5月10日まで。地域で親しまれてきた店舗だけに、閉店を惜しむ声も出そうです。利用を考えている方は、早めの来店がおすすめです。お店が密集するエリア、次の店舗も気になります。
- 住所
- 愛媛県松山市南久米町535-1
- 営業時間
- 9:00~19:00
- 最寄り駅
- 伊予鉄道横河原線 「久米駅」から徒歩5分、伊予鉄バス「久米」バス停から徒歩3分
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








