【松山市】20年続いた「古川屋台ソウヅ」が現店舗での営業を9月19日に終了。2027年をめどに桑原~道後で再開へ。

愛媛県

ラーメンと居酒屋のお店「古川屋台ソウヅ」が、2026年9月19日に、和泉南の場所での営業を終了しました。

「古川屋台ソウヅ」は、2005年にオープンしたお店。昼はラーメン、夜はお酒や料理を楽しめる、屋台のような雰囲気のお店として20年にわたって営業を続けてきました。今回の営業終了については、9月19日にSNSで「大切なお知らせ」として発表。現在の場所を離れることになり、急きょ9月19日の夜営業が最後の営業となりました。20年間、この場所で営業を続けてきた「古川屋台ソウヅ」。大将にお話を伺ったところ、「20年やったので悔いはないです。立つ鳥跡を濁さずでサラッと離れます!」と話してくれました。そして、気になる今後についても聞くことができました。

看板なども全て撤去されていました

「古川屋台ソウヅ」は、現在の店舗での営業を終了しますが、これで終わりではありません。大将によると、年内はイベントやキッチンカーへの出店を行い、2027年をめどに、桑原~道後地区での再開を予定しているそうです。再開場所として考えている桑原地区は、大将が小学校・中学校・高校時代を過ごした場所。道後地区は幼少期を過ごした思い出のある場所で、以前から「最終的にはこのあたりで」と考えていたそうです。新たなお店では、炭火焼き鳥、おでん、中華そば、油そば、カレー、玉子焼きなどをメインにしたメニュー構成を予定しているとのこと。実は大将が自営デビューしたのは約30年前。そのときに始めたのも焼き鳥屋だったそうです。

20年間続いた「古川屋台ソウヅ」の次は、原点ともいえる焼き鳥を軸に、新たな形での再スタートを目指しています。「女将、大将やる気十分です!」と、これからの再開に向けて意気込みも十分。現在の店舗が入っていたのは、松山市和泉南5丁目2-21の「大野ビル」。同じ建物・住所では、現在も「hair salon DaDa」「海鮮山鮮しゃらく」「ホルン」「リサイクルショップ 家電へGO!」が営業しています。

20年にわたって親しまれてきた現在の店舗での営業は終了しましたが、「古川屋台ソウヅ」の物語はまだ続きます。年内はイベントやキッチンカーで、そして2027年には新たな場所で――。また大将と女将のお店で、炭火焼き鳥やラーメンを味わえる日が楽しみですね。新店舗の場所や再開時期など、詳細が決まりましたら改めてお伝えします。

古川屋台ソウヅ
住所
愛媛県松山市和泉南5-2-21
最寄り駅
JR市坪駅(駅から徒歩18分)

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

号外NETに新機能が追加されました↓

Amazon プライム感謝祭 2026年10月16日から10月19日まで

号外NETに取材に来てほしい お店・企業さまへ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!