【松山市】花火大会シーズン到来!「風早海まつり」と「三津浜花火大会」の開催情報をまとめました。
2026年7月は北条で「風早海まつり」、8月は県内最大級の「三津浜花火大会」と、2週続けて大規模な花火大会が楽しめます。花火大会の詳細、見どころ、交通規制などをまとめました。
7月25日開催「風早海まつり」
風早海まつりは、2026年7月25日(土)に北条港外港荷あげ場で開催予定です。荒天の場合は26日に順延となります。花火は20時20分から約30分間、約4,000発が打ち上げられます。夕方16時頃からは夜店も並び、お祭り気分を満喫できます。
風早海まつりの見どころ
最大の魅力は、打ち上げ場所と観覧エリアの近さ。海上から打ち上がる花火が頭上いっぱいに広がり、体に響く音や迫力を間近で体感できます。また、海面に映る花火が幻想的な景色をつくり出し、港町ならではのロケーションも人気の理由です。約30分という短い時間に見どころが凝縮されており、スターマインを中心にテンポよく花火が打ち上がるため、最後まで飽きることなく楽しめます。JR伊予北条駅から徒歩約10~15分とアクセスしやすいのも魅力。

(イメージです)
行く前にチェック!会場へのアクセス・観覧情報
有料観覧席:4人掛けテーブル席(前売7,000円、当日8,000円※残席がある場合)。北条商工会で販売。
無料観覧:港周辺から無料で観覧できます。
臨時駐車場:Aコープハトマート北条店、土手内港、松山市役所北条支所など
臨時バス:運行予定はありません。
アクセス:JR伊予北条駅から徒歩約10~15分。駐車場には限りがあるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
場所はこちら↓
8月1日開催「第74回 松山港まつり・三津浜花火大会」
続いて開催されるのが、2026年8月1日(土)の「第74回 松山港まつり・三津浜花火大会」。荒天時は8月2日へ順延されます。花火は20時から21時までの約1時間、三津ふ頭を会場に打ち上げられます。
今年は約1,000発増えて約10,000発に
今年の三津浜花火大会は、昨年の約9,000発から約10,000発へとスケールアップ。約1,000発増え、さらに見応えのある大会となる予定です。
2026年のテーマは「ワクワクしようや」
オープニングでは8号玉を含むスターマインが音楽に合わせて打ち上がり、埠頭と台船を活用したダイナミックな演出、水中花火、そしてグランドフィナーレでは大玉水中花火と特大スターマインが夜空を彩ります。4部構成による約1時間のプログラムで、愛媛県内最大級の花火大会を存分に楽しめそうです。
行く前にチェック!会場へのアクセス・観覧情報
有料観覧席:イープラス、セブンチケット、フジ各店、セブンスター各店などで販売。席種によって販売場所が異なります。
無料観覧:三津ふ頭周辺など無料観覧エリアからも花火を楽しめます。
臨時駐車場:あり(詳細は公式サイトで案内)。
交通規制:会場周辺で14:00~23:00頃まで実施予定
臨時電車:伊予鉄高浜線・JR予讃線で臨時列車を運行予定。花火終了後は大変混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。
場所はこちら↓
夏の松山は2週連続で花火を楽しめる
迫力ある花火を間近で楽しみたいなら「風早海まつり」、県内最大級のスケールを満喫したいなら「三津浜花火大会」。どちらも松山の夏を代表するイベントです。今年の夏は、それぞれ異なる魅力を持つ2つの花火大会へ足を運んでみてはいかがでしょうか。






