【伊予市】9月に花火大会!双海の花火大会2026が9月12日開催。一度なくなった花火を地元有志が復活、3年目へ。
夏の花火大会シーズンが終わりに近づく9月、「双海の花火大会2026」が、2026年9月12日に「ふたみシーサイド公園」で開催されます。一度はなくなった双海の花火大会を、地元の有志が「もう一度、双海の空に花火を上げたい」と立ち上がって復活させ、今年で3年目を迎えます。
双海の花火大会2026は9月12日開催
2026年の「双海の花火大会」は、9月12日に開催されます。花火の打ち上げは19時から。
会場は「ふたみシーサイド公園」です。JR上灘駅から徒歩約3分と、電車でも訪れやすい場所で開催されます。会場では花火の打ち上げまで、さまざまなステージイベントも予定されています。
当日のイベント
14:00 夕焼けラジオステーション
16:30 双海&港南中学校 吹奏楽部コラボ
17:00 由並小学校 合唱
17:30 スタジオフィール ダンスパフォーマンス
18:30 愛媛プロレス 路上パフォーマンス
※愛媛プロレスはイベント広場(長浜側)で行われます。
そして、19時から夜空に花火が打ち上げられます。
一度なくなった花火大会を、双海の住民が復活
「双海の花火大会」は、もともと一度なくなった花火大会です。それでも「もう一度、双海の空に花火を上げたい」という地元の有志が立ち上がり、一軒一軒を訪ねて寄付を募るなど、多くの人の思いをつないで復活させました。2026年は復活してから3年目。大規模な花火大会とは違いますが、地域の人たちが力を合わせて続けている、双海ならではの花火大会です。

(イメージです)
主催者が掲げるのは、「帰ってきたくなる理由を、夜空に。」という言葉。双海を離れて暮らす人がふと帰りたくなる理由、ここで育つ子どもたちがふるさとを誇れる記憶、いつか大切な人に見せたいと思える双海の景色。そんな思いが、この花火大会には込められています。
来年も、この花火を見るために
花火大会を続けていくためには、地域の人たちの協力が欠かせません。現在、双海の花火大会では寄付を募っています。
「来年も双海の夜空に花火を見たい」
「この景色をこれからも残してほしい」
そんな思いを持つ方は、花火大会を支える取り組みに参加してみてはいかがでしょうか。→双海の花火大会ホームページ(2026年の寄付は終了していますが、Instagramによると、運営をお手伝いしてくださる方を募集中のようです。)

双海の海岸
花火は一瞬で夜空に消えてしまいますが、その日に見た景色や家族、友人と過ごした時間は、きっと思い出として残ります。
「双海の花火大会2026」開催概要
開催日:2026年9月12日(土)
花火打ち上げ:19:00~
会場:ふたみシーサイド公園
アクセス:JR予讃線「上灘駅」から徒歩約3分
駐車場:由並小学校、ふたみ潮風ふれあい公園みどりの広場
※みどりの広場からはシャトルバスが運行されます。
※路上駐車は大変危険なため、絶対におやめください。
荒天の場合:9月19日(土)に順延
9月の双海で楽しめる花火大会。夏の終わりに、海辺の町・双海で夜空を彩る花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。
場所はこちら↓






