【砥部町】炎の里隣の人気カフェ「Jutaro(ジュタロウ)」が8月31日で閉店へ。20年以上愛されたお店が次のステップへ。跡地はどうなる?
砥部焼観光センター「炎の里」敷地内で営業する人気カフェ「Jutaro(ジュタロウ)」が、2026年8月31日をもって閉店することが発表されました。お店のInstagramにて「諸事情により8月31日をもって閉店いたします」と報告されています。
Jutaro(ジュタロウ)
ランチや旬のフルーツをたっぷり使ったパフェ、ケーキが人気のカフェ。砥部焼の器で料理やスイーツを楽しめることでも知られ、砥部観光の際に立ち寄る人も多い人気店です。Instagramによると、お店は20年以上にわたり「炎の里」の敷地内で営業。当初は店主さんと店主さんの弟がオープンし、約12年前からは現在のご夫婦が経営を引き継いできたそうです。

営業を続ける中ではコロナ禍も経験しましたが、「お客様をはじめ、スタッフ、観光センター、業者、窯元など、たくさんの方々に支えられながら営業を続けることができた」と、感謝の思いがつづられています。今回の閉店については、「8月末で一度閉店をして、次のステップへ向けての準備期間に入ります」と説明されており、閉店後は新たな挑戦に向けた準備を進める予定とのこと。さらに最新の投稿では、「8月31日をもちまして閉店となりますが、次に向けていろいろ準備を進めております。また、詳しく決まりましたらご報告いたします」としており、今後の展開にも期待が高まります。
予約について
営業終了までの案内についても変更があります。8月24日以降は平日限定の席予約を受け付けず、来店順での案内となります。また、スタッフが少ない体制で残りの営業を行うため、混雑する可能性があるとのこと。来店状況によっては、営業時間より早く閉店する場合もあるそうです。

長年親しまれてきた人気カフェだけに、閉店を惜しむ声が寄せられる一方、「次のステップ」を楽しみにするコメントも見られます。20年以上愛され続けた「Jutaro(ジュタロウ)」のランチや季節のパフェを味わえるのも、あとわずか。気になっていた方や、もう一度訪れたいという方は、時間に余裕を持って足を運んでみてはいかがでしょうか。今後のお店からの発表にも注目したいですね。そして炎の里といえば、先日敷地内のローソンが閉店したばかり。
2024年12月に炎の里の駐車場の一部をカフェや芝生、展望デッキにし、「とべそらテラス」としてオープンしています。
「Jutaro(ジュタロウ)」閉店後の空いたテナントについても期待したいと思います。
- 住所
- 愛媛県伊予郡砥部町千足359
- 営業時間
- 11:00~16:30
- 定休日
- 第二木曜
- 最寄り駅
- 伊予鉄バス「砥部焼伝統産業会館前」バス停より徒歩5分
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。









