【松山市】わかくさ珈琲の隣に「森のkitchenわかくさ」が11月オープン予定!堀端で楽しむテイクアウト専門店。
若草町の「わかくさ珈琲」の隣に、新しいテイクアウト専門店「森のkitchenわかくさ」が2026年11月にオープンする予定です。「わかくさ珈琲」のInstagramで、店舗づくりが進んでいることが紹介されていました。
わかくさ珈琲の隣に新しいお店
「森のkitchenわかくさ」ができるのは、「わかくさ珈琲」の隣の敷地。10月上旬に訪れると、わかくさ珈琲の隣の敷地が工事中でした。


コンセプトは、「珈琲と人と堀端」とのこと。堀端を訪れた際に、気軽に立ち寄ってコーヒーなどを楽しめる場所になりそうです。

11月の開業に向けて準備中
現在は2026年11月の開業に向けて、店舗づくりが進められています。店づくりの様子を紹介したInstagramの投稿では、古い建具の写真も公開されていました。この建具は、店主さんのお母様の実家がある今治市大島の家を解体した際に持ち帰り、保管していたものなのだそう。長い間大切にされてきた建具が、新しいお店の一部として再び使われることになりそうです。店づくりを進める中で、さまざまな人に支えてもらっていることへの感謝もつづられていました。
エスプレッソにも挑戦
そして、今回の投稿で気になるのが「エスプレッソに挑戦」という言葉。「森のkitchenわかくさ」では、コーヒーを中心にどのようなメニューが登場するのでしょうか。現在「わかくさ珈琲」でもテイクアウトは楽しめるようです。

11月のオープンが楽しみ
松山市若草町にある「わかくさ珈琲」の隣に誕生する「森のkitchenわかくさ」。2026年11月の開業予定ということで、これから少しずつお店の外観やメニューなども明らかになっていきそうです。

古い建具など、これまで大切にされてきたものを新しい場所につないでいく店づくりも気になるところ。堀端で過ごす時間に、新たな選択肢が加わりそうです。
※開業時期や内容は変更となる場合があります。最新情報は「わかくさ珈琲」の公式SNSなどでご確認ください。
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