【松山市】夏休みの勉強場所に困ったらここ! 市内47施設を無料の自習室として開放。公民館や考古館も利用できます!
夏休み中、「家ではなかなか集中して勉強できない」「涼しい場所で宿題をしたい」という児童・生徒にうれしい取り組みが始まっています。松山市は、2026年7月21日から8月31日まで、市内の公民館など32施設を夏休み限定の自習室として無料開放しています。→松山市ホームページ
年間を通して利用できる15施設と合わせると、市内47施設で自習ができるようになります。
松山市が夏休みに自習室を開放する理由は?
今回の取り組みは、子どもたちが安心して集中できる学習環境を確保することが目的です。夏休みは、自宅では兄弟姉妹がいて集中しづらかったり、受験勉強や宿題に取り組める場所を探したりする家庭も少なくありません。また、暑さが厳しい時期でもあるため、冷房の効いた公共施設を活用してもらうことで、子どもたちの学習環境づくりや夏休み中の居場所づくりにもつながります。
利用できるのはどんな施設?
今回、夏休み限定で開放されるのは次の施設です。
・市内30か所の公民館
・子規記念博物館
・考古館(今年初めて開放)

子規記念博物館
さらに、年間を通して利用できる施設もあります。
・青少年センター
・中央図書館
・三津浜図書館
・北条図書館
・中島図書館
・児童館・児童センター
・まつやまRe・再来館
・松山市男女共同参画推進センター(コムズ)

新玉児童館(コムズ1階・2階)
これらを合わせると、市内47施設で自習が可能です。
利用できる人や期間は?
利用対象は小学生以上の児童・生徒で、利用は無料です。
開放期間:2026年7月21日~8月31日
利用料金:無料
なお、利用できる曜日や時間、部屋は施設によって異なるため、事前に確認してから出かけると安心です。→自習室開放予定表
身近な公民館が「勉強できる場所」に
図書館や青少年センターの自習室は利用したことがあっても、「近くの公民館でも勉強できる」と知っている人は意外と少ないかもしれません。今年は考古館が新たに加わったほか、市内各地にある公民館も利用できるため、自宅から近い場所を選びやすくなっています。「家では集中できない」「夏休みの宿題を進めたい」「受験勉強を頑張りたい」という人は、この機会に活用してみてはいかがでしょうか。
松山市 夏休み自習室開放 概要
開放期間:2026年7月21日~8月31日
対象:小学生以上の児童・生徒
利用料金:無料
開放施設:夏休み限定32施設+年間利用15施設(計47施設)
※利用日時や利用方法は施設ごとに異なります。詳細は松山市ホームページをご確認ください。







