【松山市】昨年約3万人が来場!「まつやま盆フェス2026」が8月14~16日開催。3日間で5万人を目指しクラウドファンディングも実施中!
城山公園で、2026年8月14日(金)~16日(日)の3日間、「まつやま盆フェス2026」が開催されます。

画像提供:主催者様より
昨年スタートした「まつやま盆フェス」は、国内最大級となる10メートル四方の大型やぐらを設置し、昭和・平成・令和のヒット曲に合わせて踊る現代版盆踊りイベント。
初開催にもかかわらず約3万人が来場し、夏の話題を集めました。2026年は3日間で延べ5万人の来場を目指して開催予定。現在は、イベント運営や地域貢献の取り組みを支えるクラウドファンディングも行われています。
「まつやま盆フェス2026」とは?
まつやま盆フェスは、盆踊りを中心に、音や光の演出、ステージイベント、キッチンカーなどを組み合わせた参加型の夏イベントです。会場では地元高校生による「モデリコ(モデルと踊り子を組み合わせた地元高校生による公式パフォーマー)」が盆踊りをリードし、来場者も一緒に踊って楽しめます。今年はテレビ愛媛による生中継も予定されています。
会場では3日間さまざまなイベントを開催
イベント期間中は次のような催しが予定されています。
・モデリコと盆踊り
・餅まき(3日間)
・シャボン玉アート
・キャンドルナイト
・バルーンリリース(14日・16日)
・キッチンカー・飲食テント
・企業ブース
・縁日コーナー
・県内外アーティストによるライブ(15日)
・DAM盆カラオケ大会(16日)

画像提供:主催者様より
子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
クラウドファンディングを実施中
現在、CAMPFIREでクラウドファンディングを実施しています。主な目的は、
✓来場者5万人規模への挑戦
✓警備・救護体制など安全対策の強化
✓市民参加型イベントとしての運営
に加え、
✓愛媛県内の児童養護施設の子どもたちを招待し、飲食チケットをプレゼントする取り組み
です。昨年は松山市内の児童養護施設の子どもたちを招待。今年はその対象を県内全域へ広げる計画となっています。招待予定施設は、
・愛媛慈愛園
・松山信望愛の家
・親和園
・三愛園
・あすなろ学園
支援金の一部は、子どもたちが会場で利用できる飲食チケットの提供に充てられる予定です。クラウドファンディングページでは、
「資金不足の補填ではなく、市民と共に創るための参加の仕組み」
として実施することを説明しています。
また、
「松山の夏が、このまちの誇りになること」
を目標に掲げ、地域の新たな夏の風物詩を目指しています。
開催概要
まつやま盆フェス2026
開催日
2026年8月14日(金)~16日(日)
会場
城山公園(堀之内地区)
入場
無料(一部コンテンツは有料・事前申込制)
クラウドファンディングの詳細や最新情報は、公式サイト・CAMPFIREページをご確認ください。
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