【松山市】うどんだけじゃない。「大黒屋 本町店」限定の海鮮丼とうな重が採算度外視、コスパも品質も良すぎた。

松山で知らない人はいない、うどんと釜めしが人気の「大黒屋 本町店」に行ってきました。以前行った道後店の紹介はこちら。

【松山市】素朴な味がホッとする…「大黒屋道後店」に行ってきました。

 

実は大黒屋さん、本町店が1号店。そして道後店とは別メニューがあるそう。さっそく行ってきました。国道196号線沿い、本町六丁目電停からほど近くにお店があります。

駐車場が不安でいつもわかりやすい道後店に行っていましたが…お店の横や裏に駐車場がありました。15台ほど停められそう。196号線沿いの駐車場は軽自動車専用でした。

最近「バナナマンのせっかくグルメ!!」で道後店が紹介され、大黒屋さんのうどんがまた人気みたい。

店内は和風で昔ながらのうどん屋さんの雰囲気。100席ほどあるそうです。1階はカウンターやテーブル席、座敷。

2階は座敷や、奥は宴会ができる広さのスペースもありました!

子ども椅子や椅子も準備されていたので、小さいお子さんや足の悪い方も安心。老若男女が楽しめる配慮がされています。大黒屋さんといえばうどん。釜めし。

…なのですが、今回はあえて本町店限定の「海鮮丼」と「うな重」をいただきました。

大黒屋 本町店限定 海鮮丼 1,650円

こちらは数量限定です。お店の方によると、毎朝三津で仕入れた新鮮な魚を使っているそう。運ばれてきてびっくり。お皿から溢れんばかりの海鮮!

まぐろ、ぶり、赤海老、鯛、つぶ貝、いくら。厚めのお刺身たちがこれでもかとのっています。汁物、漬物もついて…正直これで1,650円は…利益があるの?

さすが仕入れたばかりの魚、新鮮で美味しい。ひとつひとつの刺身が新鮮で分厚くて、身がぷりぷりでかなりの満足度。

甘めの玉子焼きもほっとします。こちらももちろん手作り。仕入れ状況によって海鮮の種類は変わるそうです。

大黒屋 本町店限定 うな重

特上(一尾)は2,970円、上(2/3尾)は2,640円、並(1/3尾)は1,540円。今回は特上をいただきました。こちらも凄い…!

かなり大きなうなぎ。写真を見たら、並でも十分お腹いっぱいになりそうなボリュームです。この大きさの一尾だと、鰻屋さんでいただいたら5,000円以上するのでは…。

しかも身が肉厚。香ばしく焼き上げられているのに中は柔らかく…でも新鮮だからか歯ごたえがすごい。正直なところ、うどん屋さんのうなぎってどうなんだろう?と思っていたのですが、こちらのうなぎも毎朝三津で国産のものを仕入れているそうです。国産うなぎがこの値段は信じられない。甘めのタレでご飯が進みました。一度ここでうな重を食べてしまうと、皆さん毎回うな重を頼まれるそうです。確かにコスパが良すぎる…。

うどんのこだわり

何気なく食べていた大黒屋さんのうどん。実は一切作り置きしていないそうです。毎朝4時30分頃、粉から打ち、その日の気温、湿度に合わせて塩加減、水加減を変えて作るそうです。さらに季節によって麺の太さを微妙に変えているそうです。そしてうどんの出汁の味も、安定しているので工場で量産しているものだと思っていたら、毎日昆布で出汁をとっているとのこと。しかも国産の、天然の昆布です。養殖では味が違うんだそう。国産の天然昆布は高いし、たくさんの出汁をとるのは難しいのでは…。お店の方にお伺いしたら、お金や手間は置いておいて、譲れない大黒屋のこだわりなんだそうです。何気なく「いつもの美味しさ」と感じていましたが、とんでもないこだわりでした。

本町店限定メニューをご紹介しましたが、やはりうどん屋さん。うどんに対して並々ならぬ情熱を感じました。そして値段以上の凄く豪華な海鮮丼とうな重で驚きました。

こんなセットもあったので、お子さんとシェアしてもいいかも。小さなお子さんがいるとうどんになりがちですが、大人はうどん以外のものも食べたいというご家族も多いと思います。そんな時、メニュー豊富な本町店はおススメ。お子さんにも安心して食べてもらえるこだわりのうどん。唐揚げも人気!創業47年以上の老舗が長く愛される理由がわかった気がします!

場所はこちら↓

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