【松山市】はなみずき通りの「サンタカフェ ハナミズキ」が閉店。2026年1月31日で営業終了、理由や跡地は?
はなみずき通り沿いにあった「サンタカフェ ハナミズキ」が、2026年1月31日をもって閉店していました。現地を訪れるとすでに営業は行われておらず、「いつの間に閉まっていたの?」と感じた方も多いのではないでしょうか。この記事では、閉店日・現地状況・閉店理由の有無・跡地情報を、現時点で確認できている事実ベースでまとめます。

サンタカフェ はなみずき店
サンタカフェは、株式会社タケシカンパニーが運営しています。

つい最近、2026年1月4日にエミフルMASAKIにあった「サンタ・サンタ」が突然閉店して驚きました。
今回のサンタカフェはなみずき店の閉店で、残る店舗は大街道の「パティスリーサンタ」、パルティ・フジ衣山の「サンタカフェアニバーサリーズ」、いよてつ髙島屋に「サンタサンタカフェダイニング」となりました。はなみずき店は明るく入りやすい店内と、半個室の席が人気で、幅広い世代に支持されていたカフェです。
閉店理由はなぜ?【現時点で分かっていること】
2026年2月時点で、「サンタカフェ はなみずき店」の閉店理由について、公式な発表は確認されていません。
跡地はどうなる?新店舗の予定は?
店舗の窓に「COMING SOON!」「タケシカンパニーが提案する新業態が今春オープンいたします。ご期待ください。」とあります。

タケシカンパニーといえば、「アマンダコーヒーズ朝生田テラス店」の跡に、2026年1月15日「讃岐うどん天までとどけ」がオープンしたことが記憶に新しいです。
はなみずき通りはカフェが非常に多いエリア。会社全体で大きく業態を見直しているのではと思われます。サンタカフェの隣には、同じくタケシカンパニーの和食居酒屋「海の蔵・山の蔵 源八」があり、こちらも大変人気。

アマンダコーヒーズがうどん屋さんになったのでもしかして…?と思いましたが、同じ会社で競合する業態を隣同士でオープンすることは考えにくいので、イタリアンか焼肉か、まったくの新しい業種か…オープンを楽しみに待ちたいと思います。









